2019.12.13掲載

何でもないようなことが

もたらす喜び

“何でもないようなことの多くに、大きな喜びをもたらす力があります。たとえば、私たちに健康な目があること。

 

ただ目を開けるだけで、私たちは青い空や、スミレの花、子供たち、樹木、また、ありとあらゆる種類の色や形を見ることができるのです。

 

こうした気づきをもって生きるとき、素晴らしさや清々しさに心が触れ、喜びが自然と湧きあがります。

 

喜びの内には幸せがあり、幸せの内には喜びがあります。”

 

 

 ━ティク・ナット・ハン

 

 

photo: BBC Autumn Watch

翻訳・西田佳奈子